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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

早くも、新年も4日が過ぎてしまいました・・・

昨日、3日はチームしらさぎ恒例の寒中水泳でした。

チームしらさぎ寒中水泳

今年は、20人以上の参加者があり、かなりにぎやかな
寒中水泳でした。

チームしらさぎ寒中水泳

場所は、姫路市の白浜海水浴場。
ここはすごい遠浅の海で、かなり沖まで歩きます。
この時、海水に浸かってる足は、冷たいと言うより、
ちぎれそうな痛さを感じます(^_^;)

チームしらさぎ寒中水泳

それでも今年は、暖かくて比較的楽なほうでした。

チームしらさぎ寒中水泳

適当な深さのところまで行ってから、各自泳いで
陸へ上がります。

チームしらさぎ寒中水泳

しばしたき火にあたり、若手はさらにもう1~2ラウンド。
私たち、年寄り組は1回で終了です(笑)

その後、着替えて浜辺で、ソフトドリンクとスナック菓子などで新年会。

今年も、楽しい仲間たちとの1年が始まりました(^_^)

 

『鍛造刃物と肥後象眼~伝統の技展~』

前回ご案内しました、熊本県の刃物鍛冶西田刃物工房と、
肥後象眼職人松永淳子さんのコラボ展示会の案内が届きました。

鍛造刃物と肥後象眼~伝統の技展

新年1月17日(火)~22日(日)までの6日間
場所は、熊本県伝統工芸館です。
熊本市中央区千葉城町3-35
熊本城不開門(あかずのもん)正面にあるそうです。
アクセス方法などは、こちらをどうぞ
http://kumamoto-kougeikan.jp/c……/pg61.html

現在、西田さんは、展示会に向けてのナイフ造りに励まれているとのこと。

西田さんの作られた美しいナイフを目にするまたとない機会です。
お近くの方、熊本へ旅行を計画されている方は、ぜひ訪れてみて下さい。

 

西田刃物工房訪問

先週の土曜日、熊本県の刃物鍛冶、西田大祐さんの工房に
お邪魔してきました。

西田刃物工房西田大祐さん

来年1月に展示会を控えておられ、お忙しい中なのですが、
その展示会用の作品を作る様子を、取材させて頂きました。

今回は、折り返し鍛錬によるダマスカス造りと、ダマスカスに
割り込んでナイフにしていく工程を撮影。
一から鍛造して、ダマスカスを作る職人さんは数少なく、
とても貴重な撮影が出来たと思います。

その様子を、こちらで簡単にご紹介・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造

まず見せて頂いたのは、鋼と鋼を合わせて造るコアレスダマスカス。
白鋼+青鋼+白鋼+青鋼の4枚の鋼を切出し重ねます。

西田大祐さんによるダマスカス鍛造

炉で赤め、

西田大祐さんによるダマスカス鍛造

ハンマーで叩いてくっつけ伸ばしていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造

さらにベルトハンマーで叩き伸ばし・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造

タガネで切り込みを入れ

西田大祐によるダマスカス鍛造

ハンマーで折り曲げ、また炉で熱し

西田大祐によるダマスカス鍛造

叩いてくっつけ、また伸ばして曲げてくっつけて・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造
と何度も繰り返します。
青白コアレスは、この行程を何度も繰り返した後ナイフの形にしていきます。

 

その次に、見せて頂いたのは、鋼+軟鉄+青鋼を折り返し鍛錬して造った
ダマスカスに、白紙一号鋼を割り込むダマスカス本割込ナイフの製作。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

上のダマスカス造りのように、造ったダマスカスを母材としてそれをタガネで
割り込みます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

そして、白一鋼を挟み込みます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

それを炉で熱し、叩いて鍛えていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

さらにベルトハンマーで叩き伸ばし、形作っていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

そうして、ナイフの形に仕上げていきます。
ざっとほんと簡単に写真で紹介しただけですが、とんでもなく技術と手間の
かかる作業です。

その後、焼き入れや研ぎ、柄付け、シース(ケース)造りなど、1丁のナイフを
造るのには、まだまだたくさんの工程があります。

手間を惜しまず、ご自身の手による本割込、鍛造にこだわって刃物造りを
される西田さん。
これからも西田さんが造られた素晴らしい刃物をご紹介していきたいと思っています。

詳しい様子は、後日動画などでご紹介いたします(^_^)

 

鹿児島旅行5~曽木の滝・桜島

鹿児島旅行、3日目最終日です。

宿泊地の霧島温泉から、鹿児島県北部にある伊佐市の
「曽木の滝」へ行って来ました。

ここは、『東洋のナイアガラ』と呼ばれている滝で、高さが12mとそれほどでも無いですが、
幅は210mあり、かなりの大きさです。

自然公園の駐車場に車を止め、おみやげ物屋さんなど前を通って公園内を
しばらく行くと展望台があります。

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展望台からは滝の全容を見渡すことが出来ます。

曽木の滝

下へ下りて、遊歩道からみると、迫力があります。

曽木の滝

本物のナイアガラは行ったことがないのですが、、、
かなりの見応えで、行く価値ありでした。

 

曽木の滝を後にして、一路鹿児島市内へ、次は桜島です。

桜島へのフェリー

鹿児島港の駐車場に車を止め、桜島へのフェリーに乗りました。
このフェリーは、昼間の多い時間は10分~15分ぐらいの間隔で出ていて、
しかも24時間運行だそうです。

桜島

海上15分で到着です。

今回、日程の組み方が悪かったようで、南へ行ったり、北へ行ったり、
かなり無駄に走る行程になってしまい、滞在時間があまりありません。

なぎさ公園への遊歩道

なぎさ公園への遊歩道から見た、海際です。

ごつごつした溶岩に、先日の台風で流された流木や倒木が絡まっています。

火山灰アイス

ビジターセンターで食べた「火山灰アイス」
もちろん、火山灰は入っていません。
竹炭を使っているとか。
さっぱりしたあじで美味しかったです。

桜島

桜島は1時間ほどの滞在で、帰ってきました。
次回、もっとゆっくり行きたいです。

何年も前から行きたかった鹿児島県。
スカイマーク便が神戸から出ていますので、うまくチケットを取ると
かなり安く行けることも分かったし、ぜひまた行ってみようと思います。

 

 

 

 

鹿児島旅行4~九州最南端佐多岬を目指して

鹿児島旅行の続きです。

指宿で泊まった翌日は、フェリーで大隅半島へ渡り、
九州最南端、佐多岬を目指します。

フェリーを下りて根占港からしばらく走ると、右手に
「台場公園」という場所がありました。

台場公園の砲台

ここは、薩英戦争の際に築かれた、砲台の跡だそうで、
現在でも当時の原形を留めている貴重な史跡です。

台場公園の砲台

あいにくの雨で砲台の先の海はあまり見えませんでした・・・

さらに、佐多岬へ向かって走り、岬手前の港近くの食堂で昼食。

時海

旅行前に、ネットで調べていた「時海」です。

時海丼

名物『時海丼』1200円は、某テレビ番組の秘境飯日本一に選ばれたとか・・・
連休のお昼に行くには予約必須です。
上に乗る海鮮はその日の仕入れにより変わるようです。

時海丼のネタ

この日のネタ、どれもとても美味しかったです。
ネタが多すぎて、余るぐらい・・・
お腹いっぱいになりました。

時海の天ぷら定食

海鮮が苦手な妻は、天ぷら定食。
ほとんど(と言うか全て?)のお客さんが時海丼を頼む中、お店の方には
手間をかけさせてしまいましたが、これも美味しかったです。

さて、お腹もふくれ、最南端へ。

すると、佐多岬手前の第2駐車場前で、係の人が通行する車を止めます。
なんでも、第1駐車場が工事中のため、第2駐車場からシャトルバスで
送迎しているとか。

指示に従い、第2駐車場に車を止めて、バスに乗り第1駐車場の所まで
送ってもらいます。

佐多岬へ

そこから、トンネルを越えて、遊歩道を歩いて、佐多岬先端を目指します。

ところが・・・数100メートル歩いた先にあったのは・・・

佐多岬

何と、通行止めでこれ以上先に進めません(T_T)

残念すぎる・・・

佐多岬

遊歩道途中からの眺め。
天気が悪くても、さすがに海がきれいです。

佐多岬のモニュメント

こちらは、シャトルバスの車窓から見た、佐多岬のモニュメント。
展望台へ行けないのなら、せめてここで記念写真でも撮りたかったですが、
それもかなわず。

展望公園は、平成30年にリニューアルオープンするそうですので、
チャンスがあれば、また行ってみたいですね。

 

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