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富良野・美瑛の旅~その1麓郷

この間の連休に、北海道の富良野・美瑛へ行ってきました。

30年前の新婚旅行が北海道で、以来北海道へは何度か行ってますが、
富良野や美瑛のあたりは、行ったことがありませんでした。

ところがある日、青い池の画像を見て以来、一度行ってみたくて、今回、
念願かなってやっと行くことが出来ました。

で、どうせ行くのならと、やはりそれまで見たことがなかった、ドラマ
『北の国から』もDVDを借りて全シリーズ観て・・・
すっかりハマってしまい(笑)

おまけに富良野三部作と言われる『優しい時間』『風のガーデン』も。

と言うことで、前置きが長くなりましたが(^_^;)
北海道旅行の初日は、千歳でレンタカーを借りて、富良野の
『北の国から』ロケ地巡りでした。

「北の国から」ロケ地拾ってきた家

まずは、ドラマの舞台、麓郷のロケ地、拾って来た家-やがて町-です。
廃材を使って建てたユニークな家が並んでいます。

「北の国から」ロケ地拾ってきた家

こちらは、「2002遺言」で五郎が雪子のために作った家。

拾ってきた家-純と結の家

これは、ドラマ終了後に完成した、純と結の家です。
バスを利用した面白い造りになっています。

北の国からロケ地、拾って来た家-すみえと正彦の家

こちらは、中畑木材の娘、すみえと正彦のために作られた家です。

北の国からロケ地、拾って来た家-すみえと正彦の家

各家は、もちろん中も見学出来、写真撮影もOKだったのですが、
「インターネットや印刷物で公開しないで下さい」との掲示があり
ましたので、外観のみのご紹介でお許し下さい(^_^)

北の国からロケ地、拾って来た家

廃アスファルトの道など「2002遺言」で癌で亡くなる中畑みずえが
言っていた、「拾って来た家が集まってやがて町になる・・・」と言う夢が
現実になったような場所でした。

 

その後、少し移動して、『麓郷の森』へ

富良野麓郷の森

 

五郎の丸太小屋

ここには、ドラマでは火事で焼けてしまった、五郎の丸太小屋があります。

五郎の丸太小屋

ここももちろん中へ入れます。

五郎3番目の家

そして、丸太小屋が全焼した後に住んだ3番目の家
ここは老朽化が激しく、中には入れませんでした。

そこからさらに奥へ移動して、五郎の石の家へ

北の国からロケ地-五郎の石の家

入り口には、ドラマの場面がパネルにして掲示されていました。

北の国からロケ地-五郎の石の家

ファンにはうれしいですね(私はにわかですが(笑))

北の国からロケ地-五郎の石の家

こちらが五郎の石の家

北の国からロケ地-五郎の石の家

宮沢りえが入ってたお風呂ですね(^_^)

北の国からロケ地-五郎の石の家

北の国からロケ地~最初の家

富良野に来て最初に住んだ家もありました。

北の国からロケ地~最初の家

今回、11月と言うことで北海道では、すでに観光はシーズンオフで、
人が少なく、とてもゆったりと見て回ることが出来ました。

北の国からロケ地

美瑛編へ続きます・・・

 

 

 

兵庫散歩

先週の日曜日、兵庫駅から海側をぶらぶら散歩してきました。

JR兵庫駅

今回の散歩の起点、JR兵庫駅です。
神戸市には、「神戸駅」「兵庫駅」と、知らない方にはここが中心部?
と、思わせる名称の駅がいくつかあるのですが、一番の繁華街に近い駅は
「三宮(さんのみや)駅」です。

しかも、新幹線が止まるのは「新神戸駅」で、三宮から地下鉄で行かないと
行けません。
何とも不思議な・・・(^_^;)

と、まあ、そんなことは置いといて・・・

兵庫駅から南東へ、少し行くと「兵庫大仏」で有名な能福寺があります。

兵庫大仏

実は、兵庫大仏を間近で見るのは初めてです。

兵庫大仏

現在の大仏は、平成3年に再建されたものですが、初代の物は戦時中に
金属類回収令で国に供出されるまで、日本三大大仏の一つに数えられた
そうです。

兵庫大仏

ところで、今ウィキペディアで能福寺のことを調べてみると
『アメリカ彦蔵』こと浜田彦蔵(ジョセフ・ヒコ)による寺の由来碑
(日本最初の英文碑)があるとのこと・・・
しまった!
見逃しました(^_^;)

そのまま東へ、港へ向かいます。

大輪田泊の石椋

古代大輪田泊の石椋
昔の兵庫港の防波堤や突堤の基礎として使われた石だそうです。
大輪田泊(おおわだのとまり)

お腹が空いてきた頃に、目に付いた「洋食の赤ちゃん 兵庫南店」

洋食の赤ちゃん 兵庫南店
「洋食の赤ちゃん」は、神戸に何店かあり、東灘のお店には何度か
行ったことがあったのですが、このあたりにあるとは知りませんでした。
各店は、それぞれ独立しているそうですが・・・

 

早速入ってみることに。

洋食の赤ちゃんのビーフカツ

私が食べたビーフカツ、独特のソースでとても美味しかったです。

洋食の赤ちゃんのヘレカツセット

こちらは、妻が食べた、ヘレ(ヒレ)カツセット。
豚のヒレカツと、プリプリのエビフライがのっています。
こちらも味見しましたが、美味しかったです(^_^)

食事の後は、散歩の続き

竹尾稲荷神社

工場や住宅に挟まれたところにある竹尾稲荷神社

高田屋嘉兵衛顕彰碑

境内に「高田屋嘉兵衛顕彰碑」があります。

今回一番訪れたかったのが、高田屋嘉兵衛ゆかりの場所です。

「高田屋嘉兵衛顕彰碑」

高田屋嘉兵衛さんって、ご存じでしょうか?

司馬遼太郎の『菜の花の沖』で、描かれている廻船商人ですが、
一商人にとどまらない、素晴らしい人なのです。

ウィキペディアによると

高田屋嘉兵衛(たかだや かへえ、明和6年1月1日(1769年2月7日) – 文政10年4月5日(1827年4月30日))は、江戸時代後期の廻船業者、海商である。
淡路島で生まれ、兵庫に出て船乗りとなり、後に廻船商人として蝦夷地・箱館(函館)に進出する。
国後島・択捉島間の航路を開拓、漁場運営と廻船業で巨額の財を築き、箱館の発展に貢献する。
ゴローニン事件でカムチャツカに連行されるが、日露交渉の間に立ち、事件解決へ導いた。

となっています。

菜の花ロードの石碑

国道2号線から少し入った歩道に、ひっそりとある
「菜の花ロード」の石碑

矢印の方に進むと

高田屋嘉兵衛本店の地

「高田屋嘉兵衛 本店の地」がありました。
ここを探してたんです(笑)

高田屋嘉兵衛本店の地

函館のように、嘉兵衛さんの銅像も欲しいところです(^_^;)

高田屋嘉兵衛本店の地

高田屋嘉兵衛と兵庫の関わりなどが書かれてありました。

そこから西へ戻って、兵庫運河の方へ

兵庫運河

風波が高く船の航行に難のあった、和田岬を回ることを避けるために
造られた運河だそうです。

兵庫運河

兵庫城跡

運河を少し行くと、「兵庫城跡」(最初の兵庫県庁跡)が
ありました。
地元兵庫県のことでも、知らないことだらけです・・・

住吉神社の清盛塚と琵琶塚

住吉神社の清盛塚と琵琶塚

住吉神社の清盛塚と琵琶塚

 

清盛塚

平清盛の墓所とされた、石造十三重の供養塔です。

近くでもけっこう楽しめる場所が、たくさんありますね。
また、歩いたらご紹介します。

一期一会

海外からの来客、続きです。

14日は、International Week最終日で、閉会式やフェアウェル
パーティーがあり、その夜はうちに泊まって、翌15日午前中に
ルーシーが我が家を発ちました。

そのまま帰国するのではなく、新幹線で広島まで行き、チェコ人の
友人と、東京までドライブするとのこと。

で、15日は、娘が駅まで送っていきました。

ルーシーと孫達

最後に孫達と、記念撮影(^_^)

そして、ルーシーが去った部屋を見ると、私たちへのプレゼントと手紙が
置いてありました。

ルーシーからのプレゼント

手紙はこんな内容でした。

ルーシーからの手紙

我が家での滞在、喜んでもらえたようで、本当によかったです。

しかし、まさに『一期一会』ですね。
ほんの少し前まで、全く知らない国の人だったのに、一つ屋根の下で
10日間一緒に過ごし、また別れていく。

もしかすると、息子はまた会う機会があるかも知れないけど、おそらく
私たちは二度と出会うことがない人。
どこかで再会出来ればうれしいですが・・・

そうそう、先日無事本国へ帰ったと、息子に連絡があったようです。

今回の、ホームステイ受け入れは、私たち家族にとっても、本当に
貴重で、すばらしい体験でした。
機会があれば、ぜひまたやってみたいです。

 

と言うことで早速英語の勉強を・・・

ラジオ英会話

NHKラジオの英会話プログラムを録音して、繰り返し聞いてます(^_^)

英語で日本を説明

そしてこれ、 「英語で説明する日本の文化」

使う機会が、来るかどうかは別として・・・(笑)

 

周辺案内

昨日の続きです。

実は、翌日13日からの連休に、私たち夫婦は出かける予定があり、
12日の夜、六甲山から帰った後、ルーシーとお別れの挨拶をしました。

ホストファミリーの親が、ゲストを置いて出かけるなんて、って
思われるかも知れませんが、元々そういう約束で受け入れており、
また、ホストの中には、一人暮らしで受け入れている学生もいて、
13日以降は、息子がお世話しますので、問題なしです(^_^)

で、13・14日はどちらもプログラムが、午後から始まるので、
午前中に近場を案内したようです。

まず、13日は世界遺産の姫路城。

姫路城を撮るルーシー

前日にも大阪城へ行っていたのですが、やはり日本のお城には
かなり興味があるようです。

姫路城

天守閣は修理中で、中には入れなかったようですが、覆いが取れて、
白鷺城の美しい姿を見ることが出来たのは、よかったですよね。

そして翌日は、須磨水族園へ行ったようです。

須磨水族園にて

海のないチェコには、大きな水族館もないらしく、とても喜んでいた
ようです。
この日は、ブルガリアから参加していた人も同行したらしい。
こちらも、海からかなり離れた所から来たらしく、感激していたそうです。
まさに、International Weekらしいバラエティ豊かさです(^_^)

 

密蔵院にて

これは、明石の「密蔵院」です。
11日のホストディに、我が家で旅行のムービーを見ている時に、
鎌倉の大仏に興味を持っていたので、規模はだいぶ違いますが(^_^;)、
12日朝駅へ行く途中に寄ってみました。
けっこう興味深く見ながら、写真を撮ってました。

六甲山ドライブ

海外からの来客の続きです。

ホストディの翌日、12日は午後から企業訪問をする予定で、
午前中は、息子も参加して大阪城へ行ってきたようです。

で、会社見学終了後、神戸の夜景を見るため、六甲山へ
行くことになったのですが、ベトナム人の女の子と日本人の
I.W.スタッフも一緒に行くことになりました。

なんとまあ、バラエティ豊で、華やかなメンバーだことでしょう。

世界の宝とも言える、未来ある若者をたくさん乗せてますので、
安全運転で西六甲ドライブウェイを走り、山頂へ。

六甲ガーデンテラス

数年前までは、自転車でよく上ってましたが、久しぶりに来ると
すごく変わってて、きれいなガーデンが出来てました。

六甲山頂での食事

お腹が空いていたので、まずは食事。
六甲ガーデンテラスのカフェで、夜景を見ながら、手頃な
お値段で食べることが出来ます。

展望台

食事の後は、展望台へ。

六甲山からの夜景

六甲山からの夜景です。

六甲山からの夜景

大阪平野から、明石海峡にかけての素晴らしいパノラマが広がります。
(ちょっと手前の山がじゃまですが)

六甲山展望台にて

遠くまで続く町の明かりに、すごく感激していました(^_^)
しかし、思いの外寒い・・・

しばらく景色を楽しんだ後、安全運転で下山。
帰路につきました。

さらに、もう少し続きます(^_^)

 

 

ホストディ

ちょっと間が空いてしまいましたが、海外からの来客の続きです。

11日(木)は、I.Wの参加者がホストと過ごす日でした。
と言うことで、近くの和食のお店へ行ってきました。

ホストディ

あまり本格的な懐石料理は、もしかすると食べられないかもと
簡単な懐石料理+お寿司のコースを注文。

ホームステイのルーシー

いろんな料理が、それぞれの器に少しずつ出てくる日本料理を
すごく喜んでくれました。

寿司を撮るルーシー

色とりどりの、寿司ネタに「beautiful!」と、感激しながら写真を
撮っていました。

実はこの日、あまり凝ったネタでも食べられないかも知れないと、
ごく普通の物をお願いしましたが、1品だけ「くじら」がありました。

造る前に「鯨があるんですが、大丈夫ですか?」って聞かれて
思わず「いやーどうやろ?出さん方がええように思うけど・・・」
と言いながら、聞いてみると

「アイスランドで食べたことがある、ぜひ食べてみたい」

と言うことで、入れてもらったのですが、美味しそうに食べてました。

外国人は、鯨を食べないだろうなんて、先入観はダメですね。

元々海のないチェコから来ているのですが、日本文化を体験する
ことに対して、とても積極的で、刺身も美味しいと言いながらたくさん
食べていましたし、

「パンとライス、どちらがいい?」って聞いても、
「せっかく日本に来ているから、ライスを食べる」と答えるし、
箸も初めて使ったそうですが、念のために出したフォークを使わず、
最後まで、箸で上手に食べてました。

「郷に入れば、郷に従え」

と言いますが、この姿勢は見習わなければ、、、

食事を終えて、帰宅後は、我が家でしばし歓談(^_^)

このI.Wのイベントが終わった後は、同じチェコから来ている友達と
広島へ行って、そこから東京へドライブ旅行をする予定だとか・・・

それならばと、私たちが行った国内旅行のムービーを、見ることに。
何せ、私たち、国内旅行専門ですから、いっぱい写真があります(笑)

旅行DVD

いつも旅行すると、写真と動画を編集して、ムービーを作るのですが、
その中から、京都や白川郷、金沢、鎌倉、北海道、沖縄などなど・・・

こんなことを書くと、口の悪い私の友人からは

「また、桜井さん、迷惑がってるのに無理矢理見せたんやろ」

って言われそうですが、1枚終わった後、「まだ見る?」って聞くと

Yes!!!」って、すごく興味深そうに見てました。
「日本を旅行した気分になる」とも。
うれしいですねぇ。

と、こんな感じで、ホストディが過ぎていきました・・・

このシリーズもう少し続きます(^_^)