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FDAを使って松本・山梨へ~その1

この秋から神戸空港就航を開始した、FDA(フジドリームエアラインズ)
使って、信州松本から山梨へ行って来ました。

FDA

9月に2度、10月にもあった3連休もどこにも行かず、久しぶりの旅行です。

神戸空港FDA松本行き

神戸空港9:55発FDA232便で、10:55松本空港着です。

今まで、何度か車で行ったことがありますが、飛行機だとあっという間
すごく楽ですね。
運賃も片道7000円と7500円の往復14,500円。
運転する労力と、ガソリン代、高速代を考えるとかなり得ですね。

FDA232松本行き

飛行機は小型のジェット機でした。

FDA232松本行き

2列シートで、80人ぐらい乗れる感じです。
座席は特に狭くは感じませんでした。

FDA233松本発神戸行き

ちなみに、FDA233松本発神戸行きはこんなカラーでした。

FDA232松本行き

離陸したと思ったら、すぐ信州です。
暖かいせいか、思ってたより山に雪はありませんでした。

信州松本空港

初めての松本空港。

ここで、レンタカーを借りて、本日の宿泊地山中湖村を目指します。

長くなりそうなので、このあたりで・・・
次回、富岳風穴に続きます・・・

幻の『2019関アウトドアズナイフショー』出品作品ご紹介その3

台風19号の為中止になった『2019関アウトドアズナイフショー』に向けて
作られた作品のご紹介その3です。

今回は、熊本の鍛冶士、西田大祐さんが鍛えた本鍛造のナイフをご紹介致します。

西田大祐作本鍛造和式ナイフ

※各 品名クリックで詳細ページに飛びます。

まずは、多層鋼の刃紋が美しいナイフが2点
西田刃物工房 大祐作 白1号本割込 多層鋼ナイフ

●大祐作 白1号本割込 多層鋼ナイフ128 アイアンウッド

●大祐作 白1号本割込 多層鋼ナイフ127

そして、和の雰囲気がとても魅力的な、白一鋼本割込黒打ちナイフ
西田刃物工房 大祐作 白一号 黒打鎚目ナイフ

●大祐作 白一号 黒打鎚目ナイフ145
※売り切れました。

●大祐作 白一号 黒打鎚目ナイフ117

切れ味抜群の青紙スーパーナイフ
大祐作 青紙スーパー本割込ナイフ123

●大祐作 青紙スーパー本割込ナイフ123

良く切れて研ぎやすい、白一鋼片刃ナイフ
西田刃物工房 大祐作 白1鋼本鍛造片刃ナイフ

●大祐作 白1鋼本鍛造片刃ナイフ112

●大祐作 白1鋼本鍛造片刃ナイフ105ブラックアッシュバール

人気の高い、白一鋼本割込ナイフ
https://www.ehamono.com/shopdetail/000000002189/

●大祐作 白一号本割込ナイフ147

●大祐作 白一号本割込ナイフ128

などです。

幻の『2019関アウトドアズナイフショー』出品作品ご紹介その2

台風19号の為中止になった『2019関アウトドアズナイフショー』に向けて
作られた作品のご紹介その2です。

今回は、前回と同じく越前鍛冶佐治武士さんの最新包丁。

佐治武士新作包丁【V金10号金色ダマスカス包丁】

佐治武士新作包丁【V金10号金色ダマスカス包丁】です。

新素材『V金10号金色ダマスカス』を鍛えて造った、特別製のダマスカス包丁。

佐治武士作『V金10号金色ダマスカス ペティナイフ135 G10』

従来のダマスカス包丁にはない、金色に輝く美しいダマスカスの刀身。
片側16層の金色ダマスカスに、錆びに強く切れ味の良いV金10号鋼を挟み込んだ
33層の素材を丹念に鍛えて作っています。

佐治武士作『V金10号金色ダマスカス 三徳包丁 アイアンウッド』

サイズは、ペティ135、三徳180、牛刀210・240とあり、
ハンドルも人気のスタッグ(鹿角)やアイアンウッドをはじめ、コーリアン(人工大理石)
ブラックマイカルタ、G10とバラエティ豊かに揃っています。

佐治武士作『V金10号金色ダマスカス 牛刀210 コーリアン』

どれも両刃ですので、右利きの方、左利きの方どちらでも問題無くお使い頂けます。

佐治武士作『V金10号金色ダマスカス 牛刀240 スタッグ(鹿角)』

 

画像ではなかなか金色の美しさが出ないのですが、他には無いダマスカス包丁です。

詳細・ご購入は https://www.ehamono.com/washiki/saji/sajiv10gl/ へ

幻の『2019関アウトドアズナイフショー』出品作品ご紹介その1

5ヶ月ぶりのブログ更新になってしまいました。

その間、いろいろあったのですが、やはり一番は今月からの消費税アップと
台風の被害ですね・・・

改めまして、台風及び大雨の被害に遭われた被災地域の皆さまに、心より
お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

さて台風19号の為、『2019関アウトドアズナイフショー』も中止になって
しまいましたが、ナイフショーに向けて作られた特別仕様のナイフや包丁
などが、いろいろ入荷して来ておりますので、順次こちらでご紹介させて
頂こうと思います。

まずは、越前鍛冶佐治武士さんが鍛えた佐治武士作『渓流刀・みやび』シリーズ
です。

佐治武士作『渓流刀・みやび』シリーズ

 

多層鋼の美しい刀身に、柄と鞘に桜の皮を巻いた優美な作りが魅力的なナイフ。

標準サイズの渓流刀ミガキ180

佐治武士作 渓流刀ミガキ 180

に加え、

かなりの迫力がある渓流刀みがき240

佐治武士作 渓流刀ミガキ 240

そして、小型で使いやすいサイズのみやびシリーズ

 

佐治武士作 みやび 猪切り 小
「みやび 猪切り 小」

 

佐治武士作 みやび 笹の葉型
「みやび 笹の葉型」

 

佐治武士作 みやび 山野小刀型
「みやび 山野小刀型」

などです。

 

続いて、

佐治武士作 隼 多層鋼 黒打

佐治武士作 隼 多層鋼 黒打

先端が尖った切れ味鋭い刀身は、白紙多層鋼を使用、素朴な黒打ち仕上げが
魅力的な小型のナイフです。

などなど・・・続きは次回にご案内致します。

尚、いずれも数に限りがございますので売り切れの際はご容赦下さい。

※各品名クリックで商品ページに飛びます。

フリーシンガポールツアー

ニュージーランド南島の旅最終回、番外編です。

クライストチャーチからチャンギ空港経由で、関西空港へ帰るのですが、
チャンギ空港での乗り継ぎ時間が、7時間半ぐらいあります。

で、いろいろ調べていると、フリーシンガポールツアーと言うのがあるのを
発見。

乗り継ぎの待ち時間が6時間以上だと、丁度夜の「City Sights Tour」に、参加
出来そうです。

ゴールデンウィークと言うこともあり、申し込み者が多いと参加出来ないかも知れ
ないので、あらかじめシンガポール航空のサイトから予約しておきました。

フリーシンガポールツアー受付

で、当日、チャンギ空港第3ターミナルの受付で参加申し込み。

この時、入国カードなどをもらい、必要事項などを記入します。

フリーシンガポールツアー

ガイドさんに付いて、イミグレーションを通り、専用のバスに乗ります。
日本人、多いかと思ったら私たちだけでした。

ガイドは英語のみですが、バスの中では、シンガポールの歴史などの
簡単な説明もあります。

フリーシンガポールツアー

バスは、市内を通って、ベイエリアで下車。
ガイドさんの説明や、集合時間を聞いて、自由散策約30分です。

マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズなどを見ることが出来ます。

マリーナベイサンズ

ライトアップしてとてもきれいです。

フリーシンガポールツアー

シンガポールは、ほんと近未来的な町ですね。
この橋の向こうに、マーライオン像があるのですが、工事中で
残念ながら、見ることが出来ませんでした。。。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

その後、バスは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

駐車場はすごい混雑でした。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

思い思いの場所に座って、15分ほどのライトアップショーを楽しみます。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

音楽に合わせて、光の色が変わります。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

2時間ちょっとの無料ツアーですが、かなり楽しめました。
チャンギ空港で、トランジットされる方一度お試し下さい。

この後、空港へ戻って、1:25チャンギ発SQ618便で帰路につきました。

楽しかったニュージーランド南島の旅、おしまいです(^^)

ニュージーランド南島の旅~9

ニュージーランド南島の旅、5月4日の続きです。

クイーンズタウンから、クライストチャーチへは1時間ちょっとの飛行です。
ちなみにプロペラ機でした。

クライストチャーチへの飛行機から

飛行機の窓からはサザン・アルプスの美しい風景を見ることが出来ました。

午後5時頃、予定通りクライストチャーチ到着。
早速タクシーで、ホテルへ向かいます。

ホテルは1泊目と同じ、「ディスティンクション クライストチャーチ ホテル」です。

ホテルに荷物を預けて、早速町へ

クライストチャーチ

土曜日だというのに、思ったより人が少ないです。

クライストチャーチ ニュー・リージェント・ストリート

悪天候のため、初日に行けなかった、ニュー・リージェント・ストリート。

ニュー・リージェント・ストリート

ここを散策して、晩ご飯を食べようと思って来たのですが、あまり人が歩いて
無くって多くの店が閉まってます・・・(^_^;)

前日のクイーンズタウンの中心部と同じような感じかそれ以上のにぎやかさを
イメージしていたので、想像とかなり違います。
昼間に来ると、もっとにぎやかなのでしょうが・・・

仕方が無いので、他を探してまた市内をぶらぶら。

クライストチャーチ Chic Restaurant

ちょっと良さそうなお店(Chic Restaurant)がありました。

 Crumbed Butteried Prawn Tails

Garlic Prawnsを注文したら無くって「こちらでもいいですか?」
と言われ、オーダーしたCrumbed Butterflied Prawn Tails。
いわゆる海老フライですね。
多いなぁと思ったけど、美味しく頂きました。

クライストチャーチ Chic Restaurant ラム

ラム、お店の一番人気とのことです。

クライストチャーチ Chic Restaurant ラム

今まで食べたラムの中でも一番ぐらいに美味しかったです。

リブ・アイ・ステーキ

リブ・アイ・ステーキ250g
これも美味しくって、全て完食。
プラス、二人でワインを1本頂きました。

食後は、また町をぶらぶら。

クイーンズタウンと違って、都会なのでたまに道に座り込んでる人がいたり
しますが、それほど危険な雰囲気はありません。

 

エイボン川と追憶の橋

エイボン川と追憶の橋が見えてきました。

クライストチャーチ 追憶の橋

追憶の橋、ここも1日目に来たかった場所です。
第1次世界大戦で戦死した兵士たちを追悼して建てられたそうです。

Chalice Sculpture

夜のChalice Sculpture。

こうしてニュージーランド最後の夜が過ぎていきました。

翌、5月5日は、朝7時半過ぎにホテルを出発。

クライストチャーチ発シンガポール行き

10:50 クライストチャーチ発シンガポール行きSQ298便で帰路につきました。

 

次は番外編、フリーシンガポールツアーです(^^)