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東北地方への商品のお届けについて

毎日大変な日々が続いており、ニュースを見る度に心が痛み、心配にもなりますが、
ありがたいことに、少しずつ荷物が動くようになってきました。

ヤマトの宅急便では、青森県、秋田県、山形県の一部地域で配達あるいは営業所止めでのお届けが可能になりました。

青森県全域:お荷物はお届け先の「営業所止め」となります。
ですので、 到着営業所でお受け取り可能でしたら、発送可能です。

秋田県全域:秋田市、横手市、能代市はお届け先に配達出来るようです。
※お届け時間帯はご指定いただけません。また再配達のご依頼にはお応えできない場合があります。
その他の地域へは、お荷物はお届け先の「営業所止め」となります。
ですので、 到着営業所でお受け取り可能でしたら、発送可能です。

山形県全域:山形市、天童市、米沢市、鶴岡市はお届け先に配達出来るようです。
※お届け時間帯はご指定いただけません。また再配達のご依頼にはお応えできない場合があります。
その他の地域へは、お荷物はお届け先の「営業所止め」となります。
ですので、 到着営業所でお受け取り可能でしたら、発送可能です。

詳しくは、ヤマト運輸のサイトをご覧下さい。

あと、佐川急便も、東北地方ほぼ全域へ、営業所止めでのお届け可能になりました。

詳しくは、佐川急便のサイトをご覧下さい。

イベントを中止しないで

今朝、地元のAMラジオを聞いていたら、イベントのことを言ってました。

今回の地震のために、被害を受けていない西日本でもイベントの中止が
相次いでいますが、ある方は

あえて『チャリティーイベント』として開催する

と、言ってました。

なるほど、これはいいですよね。

今回の地震で、日本経済は大きな打撃を受けていますし、これ以上
イベントの中止などで、後退させるより、開催していっぱい人を集めて
その上で、募金を募る。
これってすごく大事なのじゃないでしょうか。

イベント主催者のみなさん、ぜひ開催して頂き人をたくさん集めて
募金と、みんなの善意を被災地に届けて下さい!

「不屈の日本」

ウォールストリート・ジャーナルに掲載された、社説のタイトルです。
http://jp.wsj.com/Japan/node_196990

スポニチのサイトでも紹介されているようです。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/13/kiji/K20110313000418540.html

米紙ウォールストリート・ジャーナルは12日付紙面に「不屈の日本」と題する社説を掲載、「大自然からの打撃に遭っても生き延びるための備えを、日本人がどれほどきちんとしているか指摘せずにいられない」と、日本の防災システムや建物の耐震設計をたたえた。

日本は長年建物の耐震性に気を配り、高層ビル「横浜ランドマークタワー」を建てられるだけの技術がある上、緊急地震速報も2007年に導入され「世界で最も洗練された早期警戒システム」と説明。近年大地震で被害が出たハイチや中国と比較している。

その上で、日本の経済が停滞し「駄目な政治が生産性の高い優れた市民にとり恥になった」ものの「誤解してはいけない。日本の産業力は今も偉大だ」と指摘した。

 

毎日新聞には、「ニューヨーク・タイムズ」の記事も紹介されていますね。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110314k0000m040015000c.html

「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、
「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。

なんかめっちゃ力がわいてきますね!
私は自分に出来ることを精一杯やっていきます!

お知らせ

このたびの、東日本巨大地震により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。

誠に申し訳ございませんが、地震の影響により、北海道の一部と青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、
茨城県の全域への発送が出来ない状態になっております。

配送可能な環境が整い次第、ご案内させて頂きますので、何卒、ご了承下さいませ。

心から・・・心からお見舞い申し上げます。

東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に、
心からお見舞い申し上げます。

実は、3月10日午前4時過ぎ、義母(妻の母)が亡くなり、
そのお通夜や葬儀の準備などで、慌ただしくしている中、今回の地震の
ニュースを見ました。
こちらでも、ゆっくりした揺れを感じたのですが、被害の状況が明らかに
なってくるにつれ、その被害状況の大きさ規模の広さに、愕然とする思い
です。

私たちも、16年前に、阪神淡路大震災を経験しております。
我が家も、半壊。
寝ているところに、タンスが倒れてきて、とっさに横にいた妻と、
当時生まれたばかりの子供の上に覆い被さり、何とか無事でしたが、
一歩違えば子供を失っていたところでした。

その後、近所の学校に避難したり・・・
度々くる余震に、怖い思いをしたり致しました。

今回の、東北地方の地震は、とても人ごととは思えません。
まだまだ、行方不明の方、安否が確認されていない方がたくさん
いらっしゃいます。
どうか1人でも多くの方が無事でありますことを、心から願います。
そして、不幸にも亡くなられた方々の、ご冥福をお祈り申し上げます。

テレビで被害状況を見ましても、これをどうやって復興していけばいいのか、
おそらく実際に被災された方は、これからどうしよう、どうなるのかと、
本当に不安な状況だと思います。

まだまだ、復興のことなど、考える余裕もないと思いますが、一日も早く
気持ちが落ち着き、生活基盤が築くことが出来るよう、心より願っています。

これは、この国全体の大きな問題ですね。
私たちも何が出来るのか、考えて行動したいと思います。