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座間味でホエールウォッチング

3ヶ月ぶりのブログ更新です(^_^;)

実は、日々の仕事に加え、やってもやっても終わらない仕事をかかえておりまして、
ブログを更新する余裕がありませんでした。
あ、今もまだその状況は変わってないのですが、ちょっと気分転換に、久しぶりに
旅行記を書いています(笑)

3月の連休に沖縄県の座間味島へ、ホエールウォッチングに行って来ました。

朝、神戸発のソラシドエアで、那覇へ。
午前中に那覇に着くのですが、この時期船の便が悪く、座間味島へ入るのは
夕方です。

で、翌日朝のホエールウォッチングツアーに参加。

まず、座間味港で、鯨についての講義を受け、それぞれ船に乗り込みます。
連休と言うこともあり、この日は参加者が多く、10数人ずつ数隻の船に分かれての
乗船でした。

出港すること30分、鯨はなかなか見られません。

どうやら他の船は、見れているそうですが、たくさんの船で鯨を取り囲むようなことは
出来ないので、他の個体を探します。

座間味島ホエールウォッチング

やがて、遠くにいるのを発見したようです。

座間味島ホエールウォッチング

どうやら親子のようです。
これは期待できます(^^)

座間味島ホエールウォッチング

かなり近づきました。

座間味島ホエールウォッチング

船からの距離はこんな感じです。
観光客は、船首部分と、2階部分に分かれて見学しており
私たちは、2階から見ていました。

座間味島ホエールウォッチング

しっぽを上げて潜るところです。

座間味島ホエールウォッチング

一度潜ると、15分~30分ぐらい出てきません。

この日は、親子連れと、雄の鯨の3頭が一緒に泳いでいるのを
見ることが出来ました。

午後から出航した船は、鯨がジャンプするところが見られたらしいです。
うらやましい・・・ですが自然のことですので、うらやんでも仕方が無いですね。

ちなみに、座間味村ホエールウォッチング協会のサイトによると、今シーズンの
鯨識別頭数は、173頭で去年より30頭多いそうです。

ホエールウォッチングツアーは、12月末頃から4月初め頃まで開催されています。
2月3月頃が多く見られるようですね。

詳しくは>>座間味村ホエールウォッチング協会 http://zwwa.okinawa/

 

 

西田さんのダマスカス造り動画

少し遅くなりましたが、西田さんの折返し鍛錬による鍛造ダマスカス造りの動画を
アップしましたので、こちらでもご紹介させて頂きます。

前にも書きましたが、一から鍛造してダマスカスを作る職人さんは少ないので、
結構貴重な動画かと思います。

 
まず、白鋼+青鋼+白鋼+青鋼の4枚の鋼を重ね合わせ折り返し鍛錬した、
コアレスダマスカスです。

 

続いて、鋼+軟鉄+青鋼を折り返し鍛錬して造ったダマスカスに、
白紙一号鋼を割り込むダマスカス本割込ナイフの製作です。

只今西田さんは、22日まで熊本県伝統工芸館で個展を開催されています。
こうして造られた美しいナイフや包丁を見ることが出来ますので、興味のある方は
ぜひ訪れてみて下さい。

鍛造刃物と肥後象眼~伝統の技展

尚、弊社西田さんの包丁・ナイフ販売コーナーはこちらです(^^)
http://www.ehamono.com/washiki……index.html

 

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

早くも、新年も4日が過ぎてしまいました・・・

昨日、3日はチームしらさぎ恒例の寒中水泳でした。

チームしらさぎ寒中水泳

今年は、20人以上の参加者があり、かなりにぎやかな
寒中水泳でした。

チームしらさぎ寒中水泳

場所は、姫路市の白浜海水浴場。
ここはすごい遠浅の海で、かなり沖まで歩きます。
この時、海水に浸かってる足は、冷たいと言うより、
ちぎれそうな痛さを感じます(^_^;)

チームしらさぎ寒中水泳

それでも今年は、暖かくて比較的楽なほうでした。

チームしらさぎ寒中水泳

適当な深さのところまで行ってから、各自泳いで
陸へ上がります。

チームしらさぎ寒中水泳

しばしたき火にあたり、若手はさらにもう1~2ラウンド。
私たち、年寄り組は1回で終了です(笑)

その後、着替えて浜辺で、ソフトドリンクとスナック菓子などで新年会。

今年も、楽しい仲間たちとの1年が始まりました(^_^)

 

『鍛造刃物と肥後象眼~伝統の技展~』

前回ご案内しました、熊本県の刃物鍛冶西田刃物工房と、
肥後象眼職人松永淳子さんのコラボ展示会の案内が届きました。

鍛造刃物と肥後象眼~伝統の技展

新年1月17日(火)~22日(日)までの6日間
場所は、熊本県伝統工芸館です。
熊本市中央区千葉城町3-35
熊本城不開門(あかずのもん)正面にあるそうです。
アクセス方法などは、こちらをどうぞ
http://kumamoto-kougeikan.jp/c……/pg61.html

現在、西田さんは、展示会に向けてのナイフ造りに励まれているとのこと。

西田さんの作られた美しいナイフを目にするまたとない機会です。
お近くの方、熊本へ旅行を計画されている方は、ぜひ訪れてみて下さい。

 

西田刃物工房訪問

先週の土曜日、熊本県の刃物鍛冶、西田大祐さんの工房に
お邪魔してきました。

西田刃物工房西田大祐さん

来年1月に展示会を控えておられ、お忙しい中なのですが、
その展示会用の作品を作る様子を、取材させて頂きました。

今回は、折り返し鍛錬によるダマスカス造りと、ダマスカスに
割り込んでナイフにしていく工程を撮影。
一から鍛造して、ダマスカスを作る職人さんは数少なく、
とても貴重な撮影が出来たと思います。

その様子を、こちらで簡単にご紹介・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造

まず見せて頂いたのは、鋼と鋼を合わせて造るコアレスダマスカス。
白鋼+青鋼+白鋼+青鋼の4枚の鋼を切出し重ねます。

西田大祐さんによるダマスカス鍛造

炉で赤め、

西田大祐さんによるダマスカス鍛造

ハンマーで叩いてくっつけ伸ばしていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造

さらにベルトハンマーで叩き伸ばし・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造

タガネで切り込みを入れ

西田大祐によるダマスカス鍛造

ハンマーで折り曲げ、また炉で熱し

西田大祐によるダマスカス鍛造

叩いてくっつけ、また伸ばして曲げてくっつけて・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造
と何度も繰り返します。
青白コアレスは、この行程を何度も繰り返した後ナイフの形にしていきます。

 

その次に、見せて頂いたのは、鋼+軟鉄+青鋼を折り返し鍛錬して造った
ダマスカスに、白紙一号鋼を割り込むダマスカス本割込ナイフの製作。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

上のダマスカス造りのように、造ったダマスカスを母材としてそれをタガネで
割り込みます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

そして、白一鋼を挟み込みます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

それを炉で熱し、叩いて鍛えていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

さらにベルトハンマーで叩き伸ばし、形作っていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

そうして、ナイフの形に仕上げていきます。
ざっとほんと簡単に写真で紹介しただけですが、とんでもなく技術と手間の
かかる作業です。

その後、焼き入れや研ぎ、柄付け、シース(ケース)造りなど、1丁のナイフを
造るのには、まだまだたくさんの工程があります。

手間を惜しまず、ご自身の手による本割込、鍛造にこだわって刃物造りを
される西田さん。
これからも西田さんが造られた素晴らしい刃物をご紹介していきたいと思っています。

詳しい様子は、後日動画などでご紹介いたします(^_^)

 

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