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2006.07.30

足が・・・

今日は、そろそろ本格的にトレーニングを再開しようと思いバイクに乗る予定だったのですが、ちょっと用が出来、時間が無くなってしまったので、ランニングをしてきました。
ところが・・・5km程走ったところで、またふくらはぎ上部に痛みが。
かなりひどくて、全く走られないと言うか歩くのも辛い状態になってしまいました。
これから来年に向けて、ランを強化しようと思っていたのに、なぜこう痛みが出るのか?
やはりフォームが悪いのか?
筋力の強化が必要なのか・・・
とにかく焦っても仕方がないので、しばらく様子を見ながら他のトレーニングをします。

しかし・・暑さのせいか、どうも体がだるい・・・
皆生の疲れが、まだ抜けてないのかな。
足のこともあるし、もうしばらく休養が続きそう(^_^;)

2006.07.28

茄子 アンダルシアの夏

まだ、やっぱり疲れが残っているよう・・・
しかも急に暑くなったからよけいでしょうか、体がだるいです。
で、昨日の夜は家でゆっくりして、前から見たかった『茄子 アンダルシアの夏』を見ました。
nasu.jpg

アニメですが、本格的な自転車レースを題材にしていて、スピード感溢れる映像が魅力的。
ほろ苦い大人の感情なども盛り込まれいて、なかなか楽しめました。
最後のゴールスプリントでは、思わず「行けーー!」と叫びたくなるようなスリリングな描写です。
47分と短い物語ですが、面白かったです。

2006.07.27

トライアスロンの人気

トライアスロンが、マイナースポーツだってことはよく分かってるのですが・・・
私が始めた90年頃は、各地でたくさんのレースが開催されていて、
どのレースも定員オーバーで、なかなか申し込んでも出場出来ませんでした。
それが、最近は無くなった大会も多く、あっても定員割れのレースが多くなり、
だいたいどこでも申し込めば出られます。
一部、宮古島や皆生は今でも、何度か申し込まないと出れませんが・・・
寂しいことに、オリンピックの正式競技になったにもかかわらず、人気は低迷しているようです。

でも、これは日本だけかと思っていたのですが、どうやら本場ハワイでも、そんな傾向があるような。
タレントでトライアスリートの リサ・ステッグマイヤーさんのブログによると、ハワイで開催されている、今年で26回目になるTinman Triathlonの参加者が、以前より減っているらしい。

一時は1,200人の定員を超えて抽選になった時期もあったそうです。

今年エントリーした人数はわかりませんが、去年のリザルトをチェックしたところ768人のフィニシャーがいました。

と言うことです。
それでも、かなりの人が参加しているようですが・・・

やってみると、そんなむちゃくちゃしんどいわけでもなく、面白いスポーツなんですけどね〜〜
もっとメジャーにならないですかね。

2006.07.27

練習再開

今朝は6時起きで、夏休みの息子と一緒に、走ってきました。
久しぶりに早起きしようと、目覚ましをかけていたのですが、さすがレースが終わるとモチベーションが上がりませんね。
危うく二度寝するところでした(^_^;)
息子に「明日は早起きして走るぞ!」と言っていたから起きられたようなもんです。

で、着替えて二人でいつもの野々池へ。
息子は往復と、池1周の合計6km、私はもう1周して8km走って帰ってきました。
朝からカンカン照りで、すごく暑かったです。
体は、まだ重いですが、来年に向けてこれから少しずつまたトレーニングしていきます。
と、その前に10月の、淡路トライアスロンがありますが。

2006.07.26

そろそろ休養終わり

皆生トライアスロンが済んでから、ずっと休養今日で10日間休みでした。
そろそろ、明日ぐらいから、練習再開しようかな?

ブログの更新もここ3日ほどさぼってしまいました。
実は、右手首が痛くて、キーボードを打つのがちょっと辛いです(T_T)
だいぶましになりましたが・・・

この間、DVDを1本見て、本を2冊ほど読みました。
DVDは、『ALWAYS 三丁目の夕日』
always.jpg
ノスタルジーを刺激されると、方々で評判だったので、すごく期待してみたのですが、私的にはちょっと期待が大きすぎたようで、それほどでもありませんでした。
昭和35年生まれ、しかも結構田舎だったので、懐かしい思いはいっぱいありましたが・・・
丁度その前に、ダンブラウンの天使と悪魔 (下)
tensitoakuma.jpg

を読んでいたので、どちらかというと、どんどん進んでいく文明化、物質化に対して手放しで喜べない部分の方が大きかったです。
全てが輝いていた時代、未来がバラ色だった時代、と言うけれど、電気冷蔵庫が入って、捨てられてる氷り式の冷蔵庫が、何か象徴的に思えました。
私はちょっと時代がずれていますが、それでもあの頃は、テレビがカラーになり、電話、車、あらゆる便利な物が、どんどん家に増えてきた時代でした。
毎日真っ黒なって遊んで・・・
けど、まあ今も真っ黒になってトライアスロンやってますからね(笑)
あの頃も、今も楽しいです(^^)

で、読んだ本の1冊が、先ほど出た、天使と悪魔 (下)です。
これは面白かったです。

それともう一冊、クリス クラッチャー の『アイアンマン』
aironman.jpg
いわゆるヤングアダルト小説と言われるもので、ちょっと対象が若い人向きの本ですが、面白かったです。
ただのスポコン小説ではなく、家庭内暴力や、貧困、その他現代アメリカ社会のいろんな問題が書かれていて、すごく読み応えがありました。
映画「いまを生きる」や「グッド・ウィル・ハンティング」を思い出すような小説です。
ちょっと早いけど、夏休みだし小六の息子にも読ませてみようかと思います。

2006.07.22

高校バレー近畿大会

今日は、次女の高校生活最後の試合「平成18年度近畿高等学校バレーボール優勝大会」でした。
会場は和歌山市内、娘の学校は第3試合でしたので、8時頃に自宅を出発、一路和歌山へ。

第一試合は、滋賀県2位の強豪「近江兄弟社」1セット目先取した後、2セット目を取られ、第3セット持ち味のねばり強さを見せて、何とか勝利。

そして第二試合は、大阪の強豪「大女短大高」を破った、同じ兵庫の「龍野高校」これもフルセットの末2-1で勝利。

三回戦は、何度も全国優勝をしている、全国区のまさに強豪中の強豪高校、大阪の「四天王寺」です。
1セット目は、実力のさを見せられて、取られてしまいます。
そして2セット目、持ち前のねばり強さで、とにかく拾って拾って、粘ります。
ラリーの応酬、かなり接戦に持ち込んだ物の後一歩及ばず、結局2-0ですトレーと負けしてしまいました。
それでも、娘達の、簡単には負けないと言う意地を十分に見せつけた素晴らしい試合で、見ていてほんと感動してしまいました。

kinkitaikai.jpg
相手のボールに食らいついていき、思いっきりスパイクを決めたり、十分見せ場を作ってくれました。

なにせ、向こうはすごく大きくて強い、それに引き替え娘のチームは小さくて、特にうちの子は、144cmしかないバレーボール選手なんです。
それでも、精一杯ボールに飛びついて、頑張っていました。

試合後「どうやった、完全燃焼したか?」と聞くと「うん、最後レシーブもいいの取れたし」と清々しい笑顔を見せていました。
高校生活最後の試合、こんな強いチームと試合が出来て、良かったのかも知れません。
取り敢えず、近畿のベスト16に入りましたし(^^)
ほんとお疲れさん!と言ってあげたい。
次は、受験がんばれよ、って(笑)

2006.07.21

プレミア神戸牛せんべい

弊社のお得意さんで、「どっちの料理ショー」に3度も買って貰ったって言うお肉屋さんがあるのですが、そのお店がこの度、「プレミア神戸牛せんべい」とチップスを売り出しました。
senbei1.jpg

で、早速試しに買ってみました(^^ゞ
なにせ、本物の神戸牛しかもコンテストで入賞したような、最高級のお肉なんて滅多に食べられないので、せめて気分だけでも、と(笑)
店主さんによると、店の名前を出す以上美味しいものでないといけない、ってことでせんべい会社と半年以上試行錯誤して、開発したらしいです。
最高級の神戸牛のミンチを練り込んであるらしいのですが、こおばしい風味があり甘辛くて、美味しかったです。

senbei4.jpg
ビールのあてにピッタリ(^^ゞ
もちろんビールは「プレミアムモルツ」(笑)

chips4.jpg
こちらはチップス、これも美味しかったです。

しかし、普段ほとんどスナック菓子とか食べないのですが、食べだすと後を引いて、止まらないですね。
ちょっとヤバいです(^_^;)

興味のある方は、こちらhttp://www.asahiya-beef.com/tuhan/katei/senbei.html
神戸空港・関西国際空港及び近畿各高速道路主要パーキングエリアのおみやげ物売り場でも販売しているそうです。

2006.07.20

皆生のムービー

今日、皆生トライアスロンのサイトを見ると、レースの模様を、ムービーでアップしてありました。
すごい!

●前編(スタート〜スイム)
●後編(バイク〜ラン〜ゴール)

レースの模様が甦ってきます。
またテレビ放送もあるんでしょうね、楽しみだな。

2006.07.20

皆生トライアスロン参戦記3〜レース後

皆生トライアスロンのレポート続きです。
ゴールしたあと、満足感に浸るより、空腹感が大きく心を占めていました(^_^;)
結局ランでは、気分が悪かったこともあり、水とドリンク以外、ほとんど補給しませんでした。
で、気が付いたら腹ぺこです。

早速選手には無料でふるまってくれている、「鉄人ラーメン」を食べるために列に並びます。
7〜8人待ってたかな?
すぐ順番が来て、ラーメンをすすります。
毎年出てて今回、はじめて頂きましたが、かなり美味しかったです。

お腹もちょっとふくれたことだし、取り敢えずバイクと荷物を取って、一旦宿へ。
温泉に浸かって、食事をして、ビールを飲んでしばし休憩。
心地よい満足感に浸っていました。

9時頃、家族を促して、またゴール会場へ。
最終まで選手のみなさんが走っているのを応援に行きました。
9時半の、制限時間が刻一刻と迫ってくるなか、一人、また一人と、ある人は足を引きずり、ある人は喜びいっぱいで、フィニッシャーロードを走ってきます。
タイムや順位は関係ない、同じコースを走った仲間達、みんなほんとに頑張ってる・・・
何だかすごく感動してしまいました。
一緒にいた息子も、一生懸命選手に、声をかけています。

そして、9時30分、ついにタイムアップ。
しかし、フィニッシャーロードには、最後のランナーが、ゴールに向かっています。
アナウンスでは、「婚約者と一緒にゴールしますから、邪魔にならないように、後ろについて下さい!
みなさんも一緒にゴールしましょう!」と呼びかけています。
やってきました、婚約者らしい女性と、そして仲間の人たちに囲まれ、その後ろからは沿道で応援していた人や、ボランティアの方達が着いてきます。
私たちの前を通り過ぎた時には、アナウンサーの呼びかけに応じた、息子も一緒に走り出していました(^^)

syuryou.jpg
拍手する人、一緒にゴールする人、ほんとすごく感動的なフィナーレです。
息子にとっても、本当にいい体験をさせてあげられたと思います。

2006.07.18

皆生トライアスロン参戦記2〜レース

7月16日(日)
いよいよ、レース当日です。
朝、4時に起床、朝食が5時からなので、先に身支度をすませて、バイクの最終チェックや、ボトルのセット。
どうやら雨が降ったようで、外は少し濡れています。
しかし雲はあるものの、天気は良さそう、まさかこの後急変するとは予想も出来ず、(暑くなりそうだ・・)と思っていました。
朝食をしっかり摂って、5時半頃宿を出発。
バイクとトランジッションバックをセットして、選手登録を済ませます。
緊張感が高まって、ドキドキしてきました。
今回は、とにかく目標タイムの11時間カットを目指して、目一杯走るつもりです。
しかし、いざスタートと言う時になると、さあどこからスイムスタートするか、かなり迷います。
あんまり前から行って、バトルに巻き込まれたら大変だし・・・かなり弱気(^_^;)

そうこうしているうちに、スイムスタートとなってしまいました。
迷いながら、真ん中より少し外よりの前列よりは少し後ろだけどけっこう前の方でスタート。
最初こそ少しバトルがありましたが、何とか抜け出ることが出来ました。
その後は、わりとスムーズに泳げ、まずまずのペースで、中間のチェックポイントに。
丁度サトルさんと一緒でした。
時計を見ると28分ぐらい、折り返しは追い潮のはずなので、この調子なら、まず目標の58分はクリア出来そうです。
しかし、折り返してから、何だかあまり進まない、意外と時間がかって何とかスイムゴール。

スイム3km 59:51 165位でかろうじて1時間を切りました。

トランジッションを済ませて、バイクスタート。
いよいよ、皆生のメインイベントとも言える、バイク145kmです。
アップダウンの多いコースですが、最初の40kmまでは、比較的フラット、ここを飛ばしていくか、最初はおさえて行くか、これも迷うところです。
結局、ショートのように追い込むわけではないが、それほど押さえもせず、ちょっと飛ばし気味で走り出しました。


40km過ぎくらいからは、いよいよ山岳コース、まだこのあたりはシッティングで、軽めのギアを選択して上っていきます。

中間地点手前のエードで、応援バスツアーでやってきた妻と子供が応援しています。


「お父さ〜ん!」「おぅ!」てな感じです(笑)

中間地点で時計を見ると、2時間20分ぐらいです。
後半はアップダウンが多く、タイムが落ちるとは言え、かなり良いペースこれなら目標の5時間15分は十分達成出来そう、などと皮算用していました。

しかし・・・突然冷たい風が吹いたと思ったら、すごい大粒の雨。
雷もなっています。
にわか雨かと思ったら、どんどんひどくなります。
前が見えない、ブレーキが効かない・・・怖い(^_^;)
けがをするわけにはいかないので、下り坂では、ずっとブレーキをかけっぱなし。
ほんと全然走れなくなってしまいました(T_T)


雨に打たれる応援バス、こんな感じの雨がバイクの後半ずっと降り続きました。

結局、後半大幅に時間がかかり、5:26:19でバイクフィニッシュ ラップ293位、総合では253位です。
この時点で、6時間26分かかっています。
目標の11時間まであと4時間半ほど・・・ちょっと無理かなとあきらめの気持ちが出てきます。

あきらめからか、トランジッションで少し手間取り、補給食を採ったりトイレに行ったりしているうちに、だいぶ時間がかかってしまいました。
とにかく、後はフルマラソンだけ、5時間も走れば、終わりです。
気を取り直して、走り出しました。
ランをスタートしてすぐのところに、妻がカメラをかかえて待っています。
しんどくても、ここは笑顔で元気なところを見せなければ・・


「ちょっと予定より、タイムオーバー!けど大丈夫やから」

しかし、さきほどのトランジッションで、一気に補給しすぎたのか、すごく気分が悪い・・・
吐き気が治まらず、全然走れません・・・
これは、まずい・・・

苦しい思いで走っていて、妻が先回りしてカメラを構えているのも気が付きませんでした。

5km地点を過ぎても、10kmまで来ても、気分の悪いのは治まらない、スピードも上がらない。
6分半ぐらいのペースでしか走れません。
これは、11時間どころか、12時間ぐらいかかるのでは、と思えてきます。
それでも、とにかくあきらめず、ペースが上がらなければ、このまま粘ってとにかくペースを落とさずに走るのみ!
自分に言い聞かせて、走り続けました。

そうこうするうち、15kmぐらいから、すこし気分の悪いのがましになってきました。

そして、折り返し地点、まだ走れています。
25km地点で時計を見ると、キロ6分ペースは守れているようです。
残り17km、そして、目標タイムまであと1時間50分。
10kmをキロ6分で走り、残り7kmをキロ7分で走れば、ぎりぎり間に合います。
無理かも知れないけど、最後まで頑張って走り続ける。
アイアンマンジャパンの時には、26km地点から、気持ちが負けてしまっていて、すごく悔しい思いをしたので今回は、なんとしてでも集中して走り続けたい、と思っていました。
30km地点、このかん5kmを30分50秒、まずまずです。

しかし、、、35kmの手前ぐらいから、とうとうペースが保てなくなってきました。
気持ちは走っているのですが、足が痛くてスピードが出ません。
それでも、エードステーションでも、休憩せず、水やドリンクを摂るだけでとにかく走り続けました。
37km地点を過ぎて、あと5km、しかし11時間まではあと20分ほどしかありません・・・
とにかく走り続けるのみ、足が痛いのはみんな一緒です。
頑張って走り続けて、11時間をだいぶ過ぎた頃、やっとゴールが見えてきました。

ゴール手前では、息子が一緒にゴールしようと待っています。

「おう!待たせたな!」
「最後はガッツポーズやぞ!」と声をかけながら、やっとゴール!

ランのタイムが4:50:05
総合11時間16分15秒で、去年より15分ほど短縮しましたが、順位は336位と少し落ちました。
順位も上がったかと思ったのですが、みんな早いですね(^_^;)

しかし、最後まで集中して走れ、自分の持てる力を全て出し切ることが出来ましたので、満足です。
タイムも目標には及びませんでしたが、ほぼ思い描いた通りの展開でした。
来年は、もう少し短縮出来るでしょう!

それにしても、皆生トライアスロンはいい大会です。
あの雨の中応援してくれた、スタッフやボランティア、一般の方全てに感謝したいです。

しばらく休養したら、今年はオフを取らずに、来年に向けて頑張ろうと思っています。

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