2005.11.25
携帯電話から、ブログに投稿するのには、moblog.uva.ne.jp さまが提供してくれる素晴らしいサービスがあるのですが、携帯でもブログが見れるcgiがあります。
それが『MT4i』です。
今回、前述のバレー部ホームページを作るにあたり、携帯からも見られるように、『MT4i』を導入しました。
mt.cgiと同じディレクトリィに入れるのが一番簡単なのですが、それだとcgiのアドレスにアクセスして貰うことになり、あんまりうまくないかな、と携帯からのアクセス用のディレクトリィを作成。
フォルダー『i』です。
で、『mt4i.cgi』を『index.cgi』に名前変更。
『mt4imgr.cgi』のパスワードを任意で設定し、
22行目のmy $mt4inm = ‘index.cgi’;に変更
データーベースで「BerkeleyDB」を使用している場合は、
22行目のデータベースの設定を、フルパスで指定
DataSource /home/○○○○○○/○○○/db
って感じです。
後は、こちらのインストールの説明に従って、サーバーにアップロードしてcgiの設定をするだけです。
無事、携帯で見ることが出来るようになりました。
投稿するためには、管理画面を出すように設定しなければいけません。
mt4imgr.cgiにアクセスして、設定画面の下の方の項目で
「AdminDoor – 管理者用バックドアの表示」を『YES』にして画面を表示、でたアドレスから、投稿出来ます。
※アドレスを、ブックマークしたら、すぐ『NO』に設定し直して下さい。
今の高校生とかは、PCより、携帯から投稿出来る方がいいですね。
このソフトだと、任意のカテゴリーに投稿出来るのでいいかも知れません。
素晴らしいプログラムを提供して頂いてくれている太鉄さまに感謝ですm(__)m
2005.11.22
次にやりたいと思ったのは、カテゴリーページに、エントリーのタイトルと、概要、及びエントリー内の画像を、サムネイルとして表示させることです。
こんな感じです。
画像をクリックしたら、そのエントリーに行きます。
使ったのは、前に紹介したことがある「MTCollect」というプラグイン
これを使ってこんなタグを書きました。
<MTEntries>
<h2><a href=”<$MTEntryPermalink valid_html=”1″$>”><$MTEntryTitle$></a>
<span>(<$MTEntryDate format=”%x”$>更新)</span><br />
<MTCollect tags=”img”>
<MTCollectThis show=”0″>
<$MTEntryBody$>
</MTCollectThis>
<MTIfCollected tags=”img”>
<MTCollected tags=”img” lastn=”1″>
<a href=”<$MTEntryLink$>”>
<img width=”100″ border=”0″ src=”<$MTCollectedAttr attr=”src”$>” />
</a>
</MTCollected>
</MTIfCollected>
</MTCollect></h2>
<p><MTEntryExcerpt words=”80″$></p>
</MTEntries>
これで、タイトルと、サムネイル画像にリンクが出来て、個別のエントリーに飛ぶようになります。
タグは、あんまりよく分かってない部分がありますので(^_^;)
おかしいぞ!って事がありましたらご指摘下さいませ・・・
先日から、娘のバレーボール部のホームページを、MT3で作っていまして、いくつかプラグインなどを利用して、面白い機能をつけましたので、覚え書きです。
まずエントリーの上部に表示されるリンクの前の記事と次の記事を、同一カテゴリー内で前後にリンクするように変更。
これには、『Previous and next in category』というプラグインを使用します。
参考にさせて頂いたのは、「luna」さんの記事と3.2対応のこちらの記事です。
すごく丁寧に書かれていて、ホント助かりました。感謝!
まず、「luna」さんの記事に従い
「PreviousNextInCategory.pl」を修正
その後、
3.2対応のこちらの記事に従い、「/lib/MT/WeblogPublisher.pm」のファイルを改造。
無事、リンクがカテゴリー内で前後するようになっていました。
2005.10.25
エントリーにリンクを入れた場合に、同じウィンドウじゃなくって別ウインドウで開くようにしたい、と思い『即実践!ブログ徹底カスタマイズ術 Movable Typeで自分好みに!』を参考にいろいろやってみました。
MT3.2-ja-2の場合、ちょっとファイルの位置が違うのですが、
『mt』→『mt-static』フォルダの中の「mt_ja.js」ファイルの296行目あたり
setSelection(e, ‘<a href=”‘ + my_link + ‘” >’ + str + ‘</a>’);
↓
setSelection(e, ‘<a href=”‘ + my_link + ‘” target=”_blank”>’ + str + ‘</a>’);
に変更すると、うまくいきます。
ただ、Firefoxでは、うまくいきませんでした(T_T)
最初分からず、ずっとFirefoxでテストしてて、すごく時間を取ってしまいました・・・
しかし、この編集画面で『サイトを確認』のリンクをクリックしたときに、別ウィンドウで開くにはどこをさわるといいんでしょうね・・・
3.17までは、別ウィンドウで開いてたのに、すごく不便になりました。
2005.07.05
昨日に引き続き、MTをいじって、色々カスタマイズをやってます。
今日は、『MTCollect』というプラグインを使って、サイドバーに最新エントリーから画像のある物のサムネイルを表示する方法です。
参考にさせて頂いたのは、bird.dip.jpさんのCollect Plugin
まず、『MTCollect』をダウンロード、解凍して「Collect.pl」を「plugins」フォルダにアップロードします。
その後、メインインデックステンプレートの、サイドバーの任意の位置に
<h2>最近の画像</h2>
<br />
<MTEntries lastn=”10″>
<MTCollect tags=”img”>
<MTCollectThis show=”0″>
<$MTEntryBody$>
</MTCollectThis>
<MTIfCollected tags=”img”>
<MTCollected tags=”img” lastn=”2″>
<a href=”<$MTEntryLink$>>
<img width=”120″ border=”0″ src=”<$MTCollectedAttr attr=”src”$>” />
</a><br />
</MTCollected>
</MTIfCollected>
</MTCollect>
</MTEntries>
と言うタグを追加しました。
これで、最新10個のエントリーから画像を拾ってきて、表示してくれます。
一つのエントリーに複数の画像がある場合、とりあえず2個だけ表示するようにしていますが、変更したい場合は真ん中あたりの
MTCollected tags=”img” lastn=”2″
の数字を変えると表示個数が変更されます。
このプラグイン、img以外にも、好きなタグを拾ってきてくるようですので、昨日書いてた、ユーザーごとのページを作るのにも使えるかも知れません。
2005.07.04
今日は、ちょっとMTのカスタマイズについてです。
例えばチームでブログを開設したりして、複数のユーザーで一つのブログにエントリーを作っていく場合に、投稿者一覧みたいなのが作れないかな?
と思っていろいろ調べてみました。
標準では、用意されていない機能なのですが、こんなプラグインが見つかりました。
「MTAuthors」
早速ダウンロードしてインストール。
サイドバーの適当な位置に
<h2>投稿者一覧</h2>
<MTAuthors>
<$MTAuthorName$>
(<$MTAuthorEntryCount$>)<br />
<MTEntries lastn=”5″ >
└ <a href=”<$MTEntryPermalink$>”>
<$MTEntryTitle$></a><br />
</MTEntries>
</MTAuthors>
て言うふうに入れてみました。
うんうん、これでとりあえず、投稿者一覧と投稿者ごとの最新エントリーが5件表示されるようになったようです。
(そのブログまだ、設置テストのみで、投稿自体がありません・・・(^_^;))
しかし、ここで欲しいのが、カテゴリーごとのアーカイブのように投稿者ごとのアーカイブです。。。
何かいい方法あるのかな??
また、ちょっと調べてみましょう・・・
2004.12.14
夏にブログを入れたときには、随分色々やりたいと燃えていたのですが、サーバーの仕様があわないのか、エラーばかり出てやる気をなくしていました(^_^;)
今回、新しいサーバーは好調で、MySQLも使えるし、エラーも出ないし。
と言うことで、ちょっと本など買って見てカスタマイズに挑戦してみました。
と言っても3カラムにした程度ですが・・・
これから、もっと色々やっていきたいと思ってますが、それより先にやるべきことが山積で、いつになることやら・・・
参考にした本は
『Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術』
と
『即実践!ブログ徹底カスタマイズ術 Movable Typeで自分好みに!』
どちらも、すごく丁寧に説明されていて、まさにこんな本が欲しかった!と言う1冊、いや2冊でした。