2007.07.23
いよいよレーシック手術当日です
いよいよ本日午後に、手術です。
2時半に病院へ行けばいいので、昼ご飯を食べて、シャワーを浴びて出かけようと思っています。
(手術すると、今日はお風呂に入れないらしいので・・・)
洗顔・洗髪もしばらく出来ないようで、この時期おじさんとしてはちょっと辛いですね(^_^;)
それに備えて、一昨日に髪の毛もばっさりと短髪にしてきました。
さて、次回の更新は、明日の翌日検査後になると思います。
いい結果が報告出来るよう、頑張ってきます。
2007.07.23
いよいよ本日午後に、手術です。
2時半に病院へ行けばいいので、昼ご飯を食べて、シャワーを浴びて出かけようと思っています。
(手術すると、今日はお風呂に入れないらしいので・・・)
洗顔・洗髪もしばらく出来ないようで、この時期おじさんとしてはちょっと辛いですね(^_^;)
それに備えて、一昨日に髪の毛もばっさりと短髪にしてきました。
さて、次回の更新は、明日の翌日検査後になると思います。
いい結果が報告出来るよう、頑張ってきます。
2007.07.22
今日は、ずいぶん久しぶりに、トレーニングもレースの予定も無い日曜日でした。
朝、7時過ぎに長男を、駅まで送っていった後、食事をして、二度寝。
明日は、レーシック手術ですし、ゆっくり過ごそうと、起きた後も本を読んだり、テレビを見たり、ちょこちょこパソコンをしたり・・・
自転車の手入れをして、ちょっとポジションを変えて・・・まったりしていました。
しかし、午後から、あんまり暇なので、結局ちょっと走りに行ってしまいました。
キロ6分ぐらいのペースでゆっくり10km。
疲れもなく、普通に走れるのですが、どうも先週の皆生の悪いイメージを、払拭出来ません。
まあいいか、もう少し休養して、体調が戻れば、走りも変わるでしょう。
しかし、ほんと久しぶりにゆっくりした休日でした。
2007.07.21
苦手な、ランの克服のため、こんな本を買ってみました。
サブタイトルに「羽が生えたように動きが軽くなる!」とあります。
羽が生えたら、走るより飛びたいなぁ~と言うのは別として(笑)
写真が豊富で、楽に走るポイントとして、
「肩胛骨」
「丹田」
「骨盤」
を意識するとあり、その方法などもいろいろ載っているようです。
レーシックして、しばらく休養する予定なので、その間にじっくり読んで勉強してみましょう!
さあ、このオフで走りが変わるか?
昨シーズンのオフでは、スイムがだいぶ上達したので、頑張れば出来ないことは無いでしょう
2007.07.20
レーシック手術まで、あと3日になりました。
目の炎症などを予防するため、今日から、医者で貰った点眼薬を差しています。
しばらくは、あまり目を酷使しない方が良さそうですが・・・
この間から読みかけている、東野 圭吾の『変身』

が丁度面白くなってきて、なかなか止められそうにないです(^_^;)
まあ、前日ぐらいまでは、大丈夫でしょうけど・・・
2007.07.10
今日は、レーシック手術のための、最終検査を受けてきました。
先週適応検査→精密検査1,採血、瞳孔拡散後の精密検査2を受けて、今日3度目の精密検査です。
再度、角膜の厚さや形状、眼圧や、眼球のサイズなどを測り、視力も細かく何度も何度も、矯正レンズを変えて、計って貰いました。
検査の結果は、前回とほとんど同じで、手術には問題ないそうです。
まあ、コンタクトとかしていないので、大きく変わることは無いらしいですが、ちょっと安心です。
その後、データを元に、カスタムのレーシック設定をしてのカウンセリング。
私が受けるところは、一般的な、一律に6mmとか6.5mmでレーザーを当てるのではなく、個人の瞳の大きさに合わせて、レーザーを当てるらしいです。
ですので比較的、ハロやグレアが出にくいとか・・・
その他、先週も説明を受けましたが、執刀医の松本玲先生が、再度いろいろ手術の手順などを、細かく説明してくれました。
かなり安心して受けられそうです。
いよいよあと2週間後には、メガネ生活からサヨナラ出来ます。
2007.07.03
先の日記にも書きましたが、今日、レーシックの適応検査と、続けて初回精密検査を受けてきました。
まず、今回レーシック手術を受けるに当たって、選んだ病院ですが、地元明石市の「フタバ眼科」と言うところです。
ネットで、いろんなクリニックのサイトや、体験談などを見ていたのですが、その時に目にとまったのがこちらの方のブログ
やはり信頼出来る先生が、執刀してくれるところがいいよなぁ、と思いこちらで紹介されている松本玲医師のいる、上記「フタバ眼科」を選びました。
で、本日の適応検査の結果ですが
裸眼視力 右0.06 左0.03 (中程度の近視)
屈折度数 右-4.25 左-4.25
眼圧 右15 左16 (正常値21mmHg以下)
暗所瞳孔径 右8.1mm 左8.0mm やや大きめ
涙の量 右10Sec. 左10Sec. 正常範囲内
角膜厚 右564μm 左565μm 普通
と言うことで、無事手術をすることが出来る範囲内でした。
白内障などの疑いも全くなく、角膜のカーブも標準的で、まあ手術し頃の目らしいです(笑)
この適応検査の後、執刀医である松本医師による、精密検査とカウンセリング、手術の方法やリスクなど詳しい説明がありました。
このあたり、執刀医が術前検査をしてくれ、説明などを詳しくやってくれるのは、かなり安心感があります。
検査も、視力など器具を使って細かいデータを取るのは、他の医師がしてくれるのですが、これがすごく丁寧で、何度も何度もやってくれました。
次は、来週10日に、再度術前の精密検査をして、最終カウンセリングがあります。
目の状態など、疲れその他によりいろいろ変わりますので、2度に分けて検査するらしいです。
このあたりも、眼科専門医だけに、かなり安心出来ます。
ところで、今日は朝雨が降ってて、太陽も出そうにないしと言うことで、サングラスを持たずに行ったのですが、帰る頃には、ピーカンの晴天。
瞳孔を開く目薬を差していたので、ものすごくまぶしく、外を歩くのが辛かったです。
手術の時には、必ずサングラスが必要だとは分かっていたのですが、検査の日もいりますね…
前々から、ずっとやりたいと思っていた、レーシック(近視矯正手術)。
少し前に、友人が受けて、すごく快適、しかもずいぶん簡単で安くできるようになってる、とのこと。
私も、皆生トライアスロンが、終わったらやろうと、今日適合検査を受けてきました。
結果はバッチリOK。
角膜の厚さも十分あり、白内障など特に問題になるようなこともありませんでした。
で、早速23日の手術を予約してきました。
中学の時以来、30数年に渡るメガネ生活とも、あと20日ほどでサヨナラです(^^)
うれしいですねーー。
また、選んだ病院のこと、手術の模様などレポートしますね。
2007.06.25
アイアンマンの日は、「父の日」でもありました。
で、帰ってきてから、3人の子供達が、少し遅れたけど、と言うことでプレゼントをくれました。

ポロシャツと、ハーフパンツと、タンクトップです。
早速今度の皆生には、着ていく事にしましょう。(^^)
ところで、皆生の後のレースが決まりました。
9月23日山口県、岩国市の米海兵隊岩国基地で開催される
「第20回 日米親善スプリントトライアスロン イン MCAS岩国」です。
スイム1.5m、バイク40km、ラン10kmのオリンピックディスタンス。
これで、秋までだらけずに、いけそうです。
2007.01.20
今日は土曜日ですが、仕事をしてました。
だいたい第2と第4土曜以外は仕事です(^^)
で夕方から、家族で「硫黄島からの手紙」を観に行ってきました。

硫黄島2部作の前作「父親たちの星条旗」を観ていたので、ぜひともみたいと思っており、息子も「いつ行くのん?はよ連れてってよ」とせっつくもので、今日思い立って行ってきた次第です。
映画は米軍の圧倒的な戦力の前に、5日で終わるとされた戦いを、日本軍としては異例のトンネルを掘って作った地下要塞によるゲリラ戦で、36日間にも及ぶ激しい戦いに変貌させた栗林中将を初めとする、日本軍の視点から描かれています。
当時、潔く死を選ぶことが軍人としての本懐とされていた戦場で、家族のために最後まで生きて戦い抜くことを命じた栗林中将。
そして、アメリカ人からも「バロン西」と尊敬されていたと言われる、西竹一中佐、あくまで軍人らしく玉砕しようとする将校。
戦争の残酷さ、偏った思想や教育の恐ろしさ、そしてどんな状況の中でも自分が正しいと思ったことをやれる人、そうでない人・・・
『戦争は悲惨だ』なんて、ありきたりの言葉では、すませられない、いろんな思いが胸につかえたような感じで、見終わった後、言葉が出ませんでした。
先日の阪神淡路大震災の日にも思ったことですが、こういう尊い犠牲の上に、今の私たちの豊かな生活があるということ。
そして世界では、今も戦火に苦しむ人たちがいると言う現実。
争いや、憎しみの無くなる日は来ないのでしょうかね・・・
それにしても、クリント・イーストウッドという監督はすごいです。
この映画全編に流れる、独特の雰囲気は、監督ならではだと思います。
2006.11.03
音楽会の後、午後から家族で映画を見に行きました。
観たのは、クリント・イーストウッド監督の『父親達の星条旗』

4時台の部に行ったのですが、以外と空いていて(4部ぐらいの入り)驚きました。
人気無いのですかね?
映画は、太平洋戦争の硫黄島でのを描いた2部作のうち、アメリカ側からの視点で作られたものです。
硫黄島の擂鉢山(すりばち)に掲げられた星条旗とそれを支える兵士達を撮った写真を巡るエピソードを基にしています。
長引く戦争に嫌気が差している国民の志気を高め、戦費到達の為に、英雄に祭り上げられた3人の兵士達の苦悩と葛藤が描かれていて、見応えありました。
それにしても、圧倒的な物量で、悠々と戦争をしていたと思っていたアメリカが、実は弾薬や燃料を調達する費用にも事欠いていたと言う現実は、ちょっと意外でした。
私が物を知らないだけだったのでしょうが・・・
まあ、足かけ4年も戦争をしていれば、確かに国民はいやになるし、戦費も不足しますよね。
プライベートライアンを思わせるような、戦闘シーンはすごい迫力で、凄惨でもあります。
米軍の死傷者25851人、上陸した海兵隊員の3人に1人が戦死又は負傷。
日本軍の死傷者2万数百人(うち戦死1万9千9百人)。
太平洋戦争で、米軍の反攻が開始されてから、初めてその損害が日本軍を上回った激戦。
その凄惨さがよく描かれていました。
もう一つの作品『硫黄島からの手紙』もぜひ見てみたいです。