2006.10.03
午前中の、一般の部が終わった後、午後からはジュニアの部がありました。
こちらは、スイムが無しで、ラン+バイク+ランのデュアスロンです。
私の所属する「チームしらさぎ」からは、丁度小学1・2年生の部、3・4年生の部、そして息子が出場する5・6年生の部に、一人ずつエントリーしました。
1・2年生の部は、雨の中、こけたりする子もいましたが、みんな頑張ってて本当に可愛い。
大きなアクシデントもなく順調に済み、続く3・4年生。
こちらで、ちょっとしたコース誘導ミスがあり、後ほど仕切直しとなってしまいました。
子供達にはちょっと可哀想なことに・・・
その後、息子達5・6年生の部です。
「天気が悪いから、バイクでは無理するな、落ち着いて行けよ」
と、親と同じく安全走行を促します。
まず第1ラン、1Km、一斉に並んで、ヨーイドン!
さすが、かなりのペースで走っていきます。
「おお、行きよる、行きよる、頑張ってるやないか。」

しばらくすると、折り返して、芝生広場の方へ戻ってきました。
次は、バイク2km、翼港への2周回のコースです。

こちらも、マイペースで、走っていました。
続いて、第2ラン、もうかなりの選手が先に走っています。

雨が降る中、ひたすら頑張って走ってました。
スタートして、5〜6分たったでしょうか。
やっとゴール地点に帰ってきました。
元気そうです。

ガッツポーズで、フィニッシュ。
ハバタンの入った完走証を貰って、無事終了しました。
帰ってから、一緒に風呂に入り「どうやった?」と聞くと
「面白かった、しかし第2ランはめっちゃしんどかった」とのことでした(^^)
親子で一緒にレースに出れるのはいいですね。
もう7〜8年したら、一般の部で勝負が出来そうです(笑)
2006.08.26
長女の結婚式が、神戸市のホテルで無事執り行われました。
醒めた人間なんで、世に言う「花嫁の父」的な感慨はあまりありませんでした(^_^;)
実は、結婚してもすぐ近くに住んで、うちの仕事をするために毎日事務所へ通って来ます。
ですので、毎日顔を合わすことになり、あまり嫁に出すという感じがないです。
と言うことで、私は泣きませんでした(笑)
妻は、泣いてましたが・・・
でも、いい結婚式でした。
ほんと、いい一日ではありました。

”花嫁と父”です。
花嫁笑いすぎ・・・
2006.08.23
今日は、私の練習はオフにして、息子のトレーニングに付き合いました。
今までは、一緒に走っていたのですが、足の調子が悪いので、私は自転車に乗って、ランニングする息子に
「ほら!ペース上げて」とか「もっとがんばれ」とか、好きなこと言ってました(笑)
だいたいキロ6分ぐらいのペースで、6Km程、まずまずのペースでした。
このまま、10月の国体トライアスロン淡路大会まで、定期的にトレーニングしていきます。
私も、一緒に走れるようになるといいんですが・・・
2006.04.04
この間から、甥っ子がまた入院していて、下の子二人を我が家で見ています。
で、この子達を見ると、やっぱり親の育て方や生活習慣で、子供って変わるんだな〜とつくづく思います。
あ、この子達がどうこうって言うんじゃなく、、、です(^_^;)
で、まだ私たちも子育ての真っ最中なのですが、それでも長女が二十歳、次女が高校3年生、長男が小学校6年生になり、だいぶ手が離れ、ほとんどほっておいても、何でも自分でやってくれます。
今日なんかは、長男が甥っ子のために昼食に焼きめしを作って食べさせたりしてました。
こんな様子を見ていると、子育てに夢中になっているときには、なかなか分からないのですが、ふと振り返ってみると、まあなんとかちゃんと育ってきてくれてるな、と自分たちの育て方がそれほど間違ってなかったように思え、ちょっと安心したりします。
丁度山を登っている最中は、分からなくても振り返って麓を見ると、だいぶ登ったな、と実感するように。
と言っても私たちに特別な教育方針があるわけでもなく、ただ親が一生懸命やっている姿を見せる、人生を楽しんでいる姿を見せて、「こんなに楽しいことがいっぱいあるよ〜」て実感させる、って言う風に思って育ててきたのですが。
とは言え、長男がまだまだこれから難しい時期を迎える年頃、油断は出来ませんね(^^ゞ
うーん・・・何書いてるんだろ・・・
2006.02.01
朝練といっても私じゃないです(^_^;)
バレーボールをやっている次女の話。
(スンマセン親ばか話です・・)
土曜日の、県大会3回戦で負け、月曜日から練習が再開されたのですが、サーブカットが全然うまくいかない、ということでかなり落ち込んでいました。
監督からも「他の者と同じミスをするんなら、小さいお前を使っている意味がない、それなら先を考えて1年生を使った方がいい」という風なことを言われたらしい。
ちなみに娘は身長145cmです。
監督の言うことはもっともで、娘も納得しています。
で、「総体まで毎日朝練するわ、中学の時みたいに悔いを残したないねん」と言い出しました。
中学の時には、最後の大会で悔しい負け方をし、この間の県大会でも勝てていた試合を落としたということでかなり悔しかったようです。
「やるだけやって、ポジションを取られたら納得出来るし、別にそれはかまへんねん」と。
それなら私も、出来るだけ応援してあげたい、と思っています。
実は、昨秋の県新人戦では、県の最優秀リベロ賞を貰ったのですが、その受賞以上に娘がこういう気持ちになってくれていることが、親として嬉しく感じています。
「あしたのジョー」じゃないですが、真っ白に燃えつきる、っていうぐらい頑張って欲しいものです。
2005.10.27
娘のバーレボール部が他校に練習試合に行くと言うことで、車出しをやってきました。
行ったのは、西播の強豪校。
結局4セットやって、最後の1セットしか取れませんでした。
でも、まあ子供たちは一生懸命でしたが・・


この週末は公式戦です。
1年生の時から、厳しい練習に耐えてきています。
顧問の先生は、かなり厳しい指導をするのですが、それでも娘はずいぶん先生を信頼しているようです。
指導者と、生徒に信頼関係があるのなら、親がとやかく言うこともないかと、今は黙って見ています。
おそらく、この部活の日々が、娘の将来にとって貴重な財産になるのでは、と思っています。
2005.10.24
長女が二十歳になりました。
で、この週末に、成人式の前撮りということで、振袖姿の写真を撮ってきました。

七五三などの時に、写真屋さんで写真を撮って貰ったりしたことがなかったので、初めてのスタジオ撮影です。
プロが撮るまえに、私がチョコチョコっと撮ってみました(^^ゞ
しかし、子供が大きくなるのは、早いものです。
無事、この日を迎えられたことに感謝!です。
2005.08.28
今日は、息子が『第2回キッズトライアスロン浜寺公園』に参加しました。
と言うことで、私は応援です。
(スンマセン、今日のブログは、完全に『親バカブログです』(^_^;))
去年の第1回大会に続いて2度目の参加、今年は「キッズ C (小学5・6年生)」の部に出場です。
スイム:150m、バイク:6km、ラン:2km合計8.15kmと、去年よりやや長めです。
朝6時半に家を出て、7時半過ぎに、会場到着、選手登録を済ませました。

開会式と競技説明の様子です。
今年は、約200人の子供達が参加、そしてその倍以上の大人達・・・
大勢の人でにぎわいました。
午前9時の気温はすでに30度を超えており、とにかく熱中症にならないよう、朝から水分をどんどん取らせました。
午前9:30 キッズA小学1年生の部からレースはスタートしました。
1年生、本当にかわいいです。
でも、暑い中一生懸命走っている姿には、感心させられました。
2年生、3年生・・・と順番にレースが進んでいき、
いよいよ11時20分、5・6年生の部がスタートです。

まずは、スイム150m、一斉にスタートします。
浜寺公園の50mプールを使って、泳ぐのですが、どこにいるのやら・・・
どんどん選手達が、スイムから上がって、バイクに移っていきます。
なかなか来ない・・・

と思っていたら、ようやくやってきました。
わりと元気そうです。
「落ち着いて、水飲めよ!」と声をかけて、バイクトランジットゾーンへ。
今日は、カメラマンですが、こちらも大忙しです。

バイクトランジッション、ここでシャツを着て、ヘルメットをかぶってバイクへ移行します。
「おい、スイムキャップかぶったままやぞー!」
声はちゃんと聞こえているようです。

バイク、3kmのコースを2周回します。
「焦らんと走れ!ぶつからんようになー!」
全然焦ってないようで、マイペースで走ってました(笑)

バイクの次は、最後のラン2km
この日のために、買ったサングラスをかけて、カッコだけはイッチョマエです。
「おい、サングラス似合ってるぞ!カッコええぞ〜!」
って声かけると、ニヤッ!と笑って走り出しました。

「エイドステーションでは、必ず水分補給しろよ」と言っていましたので、しっかり水分は取っていたようです。

1周1kmのコースを、2周して、いよいよゴールです。

帽子とサングラスをとって、ついにゴール。
やれやれ、ケガもなく無事にゴールしてくれました。

トライアスロンは、ゴールした人全員が、勝利者。
みんなに完走メダルが貰えます。
(スタートラインに立つ勇気だけで、すでに立派だと思いますが)
レースがすんで、帰る道すがら、車の中で「楽しかったなぁ、来年はもっと練習してがんばろ」
と言ってました。
正直かなり後ろの方での、ゴール、特にひそかに自信があったらしいスイムでは、全くだめだったのですが、次頑張ろう!と言う気にはなったようです。
練習さえしたら早くなる、努力さえしたら何とかなる、と言うことを身をもって、学んでくれているようで、これが一番うれしいですね。
この後帰ってから、私のトレーニング、ラン12kmだけですが、走ってきました。
2005.08.16
今日は、28日にキッズトライアスロンを控えた、息子の練習に付き合いました。
まず加古川まで行って、川沿いのマラソンコースをバイクで10km
その後、ランを2km
昼のかなり暑い時間だったので、水分補給に気をつかいながら走りましたが、かなりしんどかったようです。
その後、三木総合運動公園のプールへ。
100m、50m、25mなど、いろんなパターンで、フォームをチェックしながら泳ぎました。
スピードは、大したこと無いですが、まあ、完走は出来そうです。
合間を見て私も、50mインターバルなど1km弱ほど泳いできました。
2005.05.01
夕方、ご飯前になって、ミニバスの練習に行っていた息子(小五)が、雨の中どろどろになって帰ってきた。
「先お風呂はいるわ」
「どないしたんや?お前」
「あのな、○○君の弟が溝にはまって、みんなで助けて、変わりばんこにおんぶして帰って来てん、そやから背中とかびしょびしょやねん」
「ほんまか、ほんならすぐ風呂は入れ、すぐ沸くわ」
「○○君、お母さんにめっちゃ怒られとったわ」
どうやら、友達3人と、その中の1人の弟(5歳ぐらいらしい)と一緒に、練習の帰りに歩いていて、その子が溝にはまり、みんなで泣きじゃくる子供を順番におんぶして家まで送っていったらしい。
友達は、お母さんに「ちゃんと弟見とかんと!」ってなふうに怒られたらしいが、なんだかみんなで、おんぶしながら帰ってくる様子を想像すると思わず笑ってしまった。
BGMにスタンド・バイ・ミーが流れてきそうな・・(笑)
でも、溝は腰ぐらいの深さらしいし、一つ間違えると大きな事故になる可能性も十分あり、小さな子供がいる時は注意が必要、そのあたりもちゃんと分かったようですが。