2007.05.09
1本足のアスリート
今日は、予定通り朝5時に起きてバイク練習をしました。
西神の外周道路をぐるっと、50km、1時間50分でした。
アベレージも、以前は23km台だったのが、ちょっと前が25km、今日は26.6km/hでした。
まだまだ遅いですが、それでも自分なりに少しずつ速くなってきているのを実感できています。
ところで、だいぶ前から読みかけていた
『1本足の栄光―ある片足アスリートの半生』

という本をやっと読み終えました。
著者のポール マーティンは、10代の頃から、非行・ドラッグ・飲酒、更にたびたび事故を起こしたり、と何ともはちゃめちゃな青春時代を過ごします。
そして、5度目の交通事故で左足を膝下から切断。
しかし、1本足になってから、スキーを始めた時に第2の人生が始まります。
その後、マラソン・アイスホッケー、そしてトライアスロン、自転車競技とアスリートとしての道を歩き始め、シドニー・パラリンピック出場、02年障害者自転車世界選手権優賞、ハワイ・アイアンマン・レース完走など素晴らしい成績を収めていきます。
最初はなんてヤツや・・・てな感じですが、その明るく、常に前向きな姿勢には、読んでいてしばしば胸が熱くなりました。
特に、ハワイアイアンマンのシーンでは、本当に感動します。
「一番好きな競技はトライアスロン、特にアイアンマンの距離で競われるレースは、そのたびにものすごい達成感を味わわせてくれるのだ。」
との言葉通り、その後も各地のアイアンマンに出場、ドイツの大会では、10時間41分で完走しています。
ほんとすごい・・・
実は、最近ちょっとモチベーションが上がっているのもこの本の影響です(^^)









とりです。この本はすごそうですね。早速アマゾンにオーダーしてしまいました。あとは、ロッキーシリーズで気分を盛り上げます。
ところで、今、整骨院に通っているのですが東洋医学に感心してしまいました。電気治療の後に、マッサージを受けるのですが、
先生:「どうですか?肩の調子は?」
鳥海:「少し回せるようになったのですが、まだ、痛みがあります。」
先生が足を揉み始める・・・。
鳥海:「先生、私は足は痛くないので肩をお願いします。」
先生:「肩を回してもらえますか?」
鳥海:「あれ?全然痛くない。」
先生:「肩の筋肉のツボが足にあるんです。」
鳥海:「へぇぇ~ビックリ感心。」
その後1時間ほど経つと、痛みは戻ってしまったが感心しました。
Posted at 2007.05.10 14:15:06 by とり
とりさん
はい、この本よかったです。
いろいろ共感する部分がすごく多かったです。
東洋医学、ほんとすごい面がいっぱいありますよね。
体って一つのパーツじゃなくって、いろんな部分が繋がってて、
それぞれ、いろいろ作用しながら動いてるんだなぁと
実感させられることがありますね。
Posted at 2007.05.11 18:15:58 by Sakurai